大人も子供も笑顔になれる社会に 清水克彦公式ホームページ

過去の記事

最新情報

Mar27

読むとためになる新書

 甲子園に行って母校を応援のはずが貧打で完敗。フィギュア世界選手権はいいチケットが取れず、AKB48の国立まで外れたので読書三昧。
青年局.jpg 本は身近なメディア。読むと必ず得るものがあるからね。
 まずはこちら。常井健一著『誰も書かなかった自民党』(新潮新書)
 歴代の総理を生んだ自民党青年局にスポットを当てた作品。
 最近では小泉進次郎で有名になった青年局、45歳以下の国会議員や地方議員、党員からなる組織。ここにスポットを当てた常井さんはまだ30代のジャーナリストだけど実に見事。読み応え十分。
東京メディア.jpg もう1つは東京五輪をテーマにしたメディアファクトリー新書。
 著者、明大大学院の市川宏雄教授は「2020年東京五輪は日本経済への嬉しいボーナス」と語る。
 1964年の五輪で首都のインフラが整備され東海道新幹線が開通したように、6年後の五輪も東京を大きく変え、数兆円の経済効果を生むはず。ただ、東京一極集中がさらに進む懸念、原発の問題などが付記されていればもっと中身の濃いものになったのにな。
うざ.jpg 今、読んでいるのはこの2冊だけど、最後にちょこっと宣伝。
 昨秋出た私の第34弾『ウザい相手をサラリとかわす技術』(ソフトバンク新書)もお忘れなく。
 これから新年度。新たな職場、部署、学校に身を置く方も多いはず。
 絶対いるんだよね、ウザいやつ。波風立てないようにサラリとかわす方法を、人間学の観点から書いた本。売れ行き?まあまあだけど、だまされたと思ってご一読を!
 

TOP | 最新情報 | プロフィール | 出版書籍 | リンク
メールはこちら
Copyright © shimizu katsuhiko right reserved.