大人も子供も笑顔になれる社会に 清水克彦公式ホームページ

最新情報

Nov28

高く跳ぶには小さくしゃがむ

 今夜はテレビ山形出身の佐々木真奈美アナとラジオ福島出身の佐々木瞳アナ、それに三中デスクとともに新橋で食事。ダブル佐々木のうち真奈美さんのNY生活とバンコク生活の帰国祝い。
20191128_193606.jpg 二人とも大人だし、報道マインドが高いので話が面白い。言うなればレベルが合う人たち。
20191128_193553.jpg 私が担当する報道ワイドは精鋭揃いだが、すぐにでも呼びたい逸材。必ず声をかけたい。
20191128_183101.jpg 新橋と有楽町の間にある「板前寿司」は廉価で美味しいので満足してもらえたのではないかな。
20191128_225923.jpg 真奈美さんからはスターバックスリザーブ(=NYにあるスタバの高級版店)の限定マグまで貰った。
20191128_210208.jpg 私はきょう、来季も文化放送でプレーすることを決めた。残念だし想定外だけど飛躍の為の停滞だと思おう。
20191128_182145.jpg そんな私に、ワシントンDC在住の元フジテレビ政治部記者、武内麻由美さんが心に刺さる言葉をくれた。高く跳ぶためには小さくしゃがむ。英訳するなら、To fly high, you have to crouch as law as possible.

Nov27

自分をあきらめない

 わが家のリビングには、森喜朗総理(当時)に抱きかかえられた3歳の娘の写真が飾られている。今、国会で大問題となっている桜を見る会でのひとコマである。
20191127_162431.jpg 橋本内閣から小泉内閣まで政治担当キャップをしていたので官邸から招待状が届いたためだ。上のは問題の反社勢力へのものだけどね。
20191126_161410.jpg 野党は追及本部を設け、8班に分けて証拠集めを進めている。本来は別のことを審議してもらいたいものだけど、税金の無駄遣いと違法性もあるからね。
a102bcedafe05b119636621f4c215d7e.jpg 私はNY市場の株高を解説。今後は本当に米中協議が進むのか、米国の低金利政策がどこまで続くのか。日本の場合は消費税率引き上げの打撃がどうかだな。
20191127_180736.jpg 報道ワイド番組を送出したあと文化放送を後にする。
 外はもうクリスマスムード一色だ。
 この浜松町の風景もすでに12年も見てきた。
 今年こそと思いながらもう数年が経過してしまったな。このまま残ればテレビには進出できないけど、安定はあるので、執筆等を続けて次のチャンスをうかがうかな。
1574846158304.jpg そうすると来年はオリンピックやパラリンピックを扱うことになるのか。
 米大統領選挙もあるし日本でも総選挙がある可能性が高い。
 味方のように見えても、人はいざとなると自分の立場を大事にすることが最近身に染みて分かったので、ひとつひとつ自分の力で乗り越えていくしかないんだな。まだまだ自分をあきらめないぞ。
 
 

Nov24

日曜の次は月曜

 いつものイタリアンは飽きたので、メル2号で上尾まで走り、いつも駐車場がいっぱいで入れないパスタマンジャーレZaZaへ。
20191123_195943.jpg ピザを食べながら真剣に悩んだ。まだ今のステージでこの先も戦っていく気力はあるのかと。
20191123_201416.jpg ここのリゾットはうまい。仮に戦っていけないとすれば、どういう身の処し方をすればいいのかと。
20191124_115838.jpg きょうは昼間っから焼肉を食べながら真剣に悩んでいる。まだまだやれるけど気力がねえ。
20191124_115908.jpg 難しいのはネタの選択。ジャーナリストとしての良心にもとづいて選んでも批判される。
20191117_183403.jpg 米国留学や大学院でとジャーナリズムの基礎を学んだうえで選んでいるんだけどねえ。
20191117_173302.jpg パン食べ放題の店にならぶドイツ風お菓子。クリスマスキャロルをどんな立場で聴くことになるんだろう。日曜の次は月曜。さあ、仕事、仕事。

Nov22

フェラガモで出直し

 きょうは新しいバッグで心機一転。きのうは番組会議の前に、父親が路上で倒れ救急で運ばれたとの連絡が入りどきっとしたけど、ひとまず大丈夫そう。
20191122_102534.jpg こちらは大竹まことさんのワイド番組などで使われている第1スタジオ。眺めが良く広めのスタジオ。
20191122_102550.jpg いつまで今の職場で時を刻むのかはまだわからないけれど、付いて来てくれる仲間とだけやっていこう。
20191121_230805.jpg その一新したバッグがこれ。黒でも濃茶でもなくダークグレー。ブランドはサルヴァトーレ・フェラガモ。
20191121_230817.jpg ブランドロゴが浮き上がっているのがいい。ホノルルで思いがけず3割引だったから購入したのだ。
201908013_112651.jpg そんな中、日韓がGSOMIA継続で合意した。日本は輸出規制、韓国は破棄撤回でパッケージ取引か?
201812011_133218.jpg この動きを予想して準備はしてたけど放送直前に一報が飛び込んできて焦ったわ。それにしても米国の圧力は韓国に効くものだなとつくづく思う。

Nov20

日本経済新聞出版社へ

 きょうは安倍総理在職最長を受けて経済政策から2887日を振り返る特集と香港情勢の特集を放送した。ベストは尽くしたけど経済がわかりにくかったなー。
20191120_154430.jpg 途中、本番を終えた竹田有里サブキャスターと。前にあげた京大ノートを使ってくれていて感動。
998_1.jpg スタッフとは「今年の漢字は桜?」という話に。桜を見る会、桜のジャージ、櫻井翔ら嵐の解散会見。
keiouparedo.jpg そんな中、明治神宮大会では慶應が関大に圧勝して19年ぶりの優勝。三田にも桜が咲いたか。
20191120_182056.jpg 私は仕事終わりで日本経済新聞出版へ次回作の打合せに出かけた。雑誌はあるけど書籍で日経は初めて。
20191120_182215.jpg 編集者のアドバイスをもらい、ラジオ業界やら政治やら大学入試の話で2時間も盛り上がった。
克彦さん20191118.jpg 今の仕事は、良い仲間に恵まれ充実感はあるものの専門性が伸ばせない。来年こそは著書を出して未来を切り開く年にしたいものだ。

Nov18

きょうもピンチ脱出

 担当する報道ワイド番組を送出している文化放送の第2スタジオが改修工事を超えてリニューアル。ミキサー卓もスタジオ内も新機種になった。
20191118_175205.jpg 写真ではわかりづらいが、ミキサー卓の証明が夜の空港みたいにきれい。ここでデートできそう。
20191118_152741.jpg きょうはトランプ大統領弾劾に向けた公聴会について解説したのだけど、マイクなんてこんなに太くなった。
20191118_152736.jpg 金子恵美さんと加納有沙アナにモデルになってもらいスタジオの雰囲気を撮影。
20191118_145056.jpg その金子さんからは韓国土産を頂戴した。娘と同じく梨花女子大学に留学経験があるからね、彼女は。
20191118_175308.jpg 番組後に再び加納と。きょうは沢尻エリカ容疑者逮捕に五輪マラソンコース決定の特集で大変だった。
2019-11-16_164622.jpg ネタ選びにブッキング、全体構成に台本まで1人でやる月曜日。出演もあると午前中に電池切れ。でも何とか切り抜けたな。(写真:quizjapan.com)

Nov15

首都圏AM局でV3

 前に少し触れたけど、チーフプロデューサーを務めさせていただいている報道ワイド「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」の聴取率が在京AM局でV3。
20191115_174807.jpg ホノルルへ旅立つ直前に届いた知らせに大喜び。聴いてくださっている皆さまのおかげ。
20191018_1.jpg ライバル局のTBSやニッポン放送を引き離しての首位。コツコツ、愚直に報道してきた結果か。
20191115_nishikawasan.jpg きょうのスタジオ風景。妥協しない新岡瑞佳Dをはじめとする金曜メンバーが良い構成にしてくれた。
南町田.jpg 制作陣だけでなく、出演者や記者、スタジオのスタッフ、構成作家やリサーチャーら全員に感謝。
201804011_025743.jpg チームを率いる立場の私も、専門分野の国内政治や国際情勢、教育問題をしっかり伝えていかねば。
201812011_131130.jpg ただ今後も今の立場でいいかと言えば話は別。良い仲間に囲まれチームが上向いている今こそ、あきらめずに卒業の機会を狙いたい。

Nov14

トランプ再選は濃厚

 ハワイの次の海外旅行は、来年2月、予備選挙や党員集会が始まった頃のアメリカ本土を予定。
 アメリカ議会下院では、トランプ大統領弾劾に向けた公聴会が始まったものの、彼は安泰だ。
冬NY5.jpg 1つは、先月、下院が弾劾開始の是非を問う投票をした際、共和党から造反者が出なかったことだ。
 弾劾=罷免するかどうかは、共和党が過半数を握る上院が決定するのでこの意味は大きい。
冬NY7.jpg 彼は天皇即位の礼に、共和党の重鎮、マコネル院内総務の妻、チャオ運輸相を出席させたが、それも共和党本流をしっかり束ねておく布石である。そういう計算をしたたかにやるのがトランプという男なのである。
冬NY1.jpg 私の取材拠点はNYになるだろうが、トランプは米中貿易摩擦改善を急ぎ、合意をフロリダあたりでやろうと画策してきた。摩擦の改善を急ぐのは、最初に党員集会が開催されるアイオワで確実に勝つため。
冬NY.jpg アイオワは豚肉や大豆の産地。中国に大量に買わせる合意ができれば有権者にアピールできる。また、大統領選挙最大の激戦区、フロリダで米中首脳会談が実現すれば選挙戦にプラスになるとの計算も働いている。
冬NY2.jpg 真冬のNYは超寒いけど、様々な情報を仕入れてこようと目論んでいる。もちろんブルーミングデールズなどでの買い物もしっかり(笑)。選挙戦で言えば、弾劾調査が進もうとトランプ再選の構図は変わるまい。
冬NY4.jpg 可能性があるとすれば世論だけ。激戦州で「トランプ大統領を弾劾すべし」との声が高まれば、共和党の上院議員たちの造反も見込める。NYのインスタ映えスイーツも楽しみつつ情勢を探ってこよう。

Nov13

小さなことをコツコツと

 ホノルルから帰国。現地では、フェラガモのビジネスバッグに加え、エンポリオアルマーニのダウンジャケットを補強。ご機嫌で成田に着いた。
20191112_031125.jpg 6時間余りのフライトはちょうどいい。ANAだったので機内サービスも悪くなかった。
20191111_073033.jpg 残りの夏休みを無駄にしたくなかったので、今朝から行動を開始。ペットホテルに愛犬アプリを引き取りに。
20191113_115108.jpg 店には生後半年のトイプードルの子犬がいて、アプリもこんな時代があったんだなと改めて感じた。
20191113_132956.jpg ランチは久々のうどん。ハワイではラーメンとかも食べていたから和食には飢えていないけどね。
20191113_162211.jpg その後は予約しておいた眼科へ。コンタクトの作り直し。ホントは左脚が痛くて整形外科に行きたいくらい。
20191113_172942.jpg それでも眼科のあとはジムでバイクと筋トレを1時間ほどやってきた。これで短い夏休みは終わり。さあ次は働き方改革休暇だ。働く気ないんか~い。

Nov12

ワイキキで夏休み③~当選編

 ホノルル最終日。この時期は真夏に比べるとスコールが多いのだけど、幸い、雨にも遭わずピーカンの中、過ごせている。ダイヤモンドヘッドもくっきり。
20191111_060517.jpg ロイヤルハワイアンホテル前のビーチに立っているだけでジリジリとした南国の日差しが照りつけてくる。
20191111_055352.jpg 今回の旅で特筆すべきは、VISAカードを使えばできる抽選で2等賞が当たったこと。
20191111_125544.jpg モアナサーフライダーなど、超一流レストランの豪華ディナーご招待だ。どこにするか、悩む...。
20191111_163624.jpg 選んだのはオバマ前大統領も訪れたステーキの名店、ウォルフギャングステーキハウス。
20191111_165401.jpg 新鮮なシーフードに350グラムのサーロイン。予約が大変だったものの大満足のラストディナーに。
20191111_175840.jpg クリスマスデコレーションで彩られた街をずいぶん歩いたので疲れはあるものの心の疲れは取れた。
20191112_031138.jpg 祝賀御列の儀特番には関われなかったけど、担当番組の聴取率がさらに上がり在京AM局1位をキープの知らせも。帰国したらまた多忙な毎日だ。

Nov10

ワイキキで夏休み②~お店編

 毎回、潜りに行き、前回はディズニーアラワイリゾートに宿泊に出かけたりしたホノルル生活。ワイキキだけだと実にのんびりできる。
20191109_093859.jpg これも古い印象だったワイキキビジネスプラザには日本の食堂街が出来ていたので立ち寄ってみる。
20191109_160911.jpg 東京・浜松町の職場近くで食べているラーメン店「バリ男」にまさか入ることになろうとは。
20191111_034021.jpg かつてインスタ映えしそうな最先端のお店はワイキキの外れにあった。しかし今は中心部にいくつもある。
20191111_044213.jpg こちらはビーチコマーホテル2階のお店。対応が悪くてチップを払わなかったけど見た目はこのとおり。
20191110_041455.jpg 今回は買い物も目的なのでバスでワイケレにあるアウトレットへ。アルマーニのダウンをゲット。
20191110_031315.jpg 今の職場に残るか次のステージへ転身するかで買うものが異なるのだけど、ひとまず現状維持路線で物色。
20191110_112116.jpg ワイキキの目抜き通りでは、カラカウア祭りが開かれていて、露店が並んでいつも以上に賑やか。さあ、次はどこへ出かけようか。

Nov09

ワイキキで夏休み①~変化編

 5年ぶり11回目のハワイ。今回はスキューバに行ったり遠出はしたりせず、もっぱらワイキキ中心。のんびりしたり買い物を楽しんだりが目的。
20191109_080038.jpg 夏休みを4年連続ホノルルで過ごしたときもあったけど、行かなくなると時間が空くものだね。
20191111_055734.jpg 10年ひと昔と言うけれど5年の歳月も長い。ホノルルは確実に進化していた。
20191111_074626.jpg 小さな土産物屋が中東のスークのように雑然と並んでいたエリアが新しいモールに変身。
20191109_154300.jpg ブランド店や地元の人気店が入り、3Fにあるレストラン街も充実。夜景もきれい。
20191109_075136.jpg 工事が続いていたロイヤルハワイアンショッピングセンターもすっかりリファインされていた。
20191109_141614.jpg アラモアナショッピングセンターにはNYで私が必ず立ち寄る百貨店、ブルーミングデールズも誕生。
20191109_165352.jpg 一方でビーチ沿いの光景は5年前と変わらない。自然を大切にしながら少しずつ新しくなっている街、ホノルル。明日以降の街歩きが楽しみになってきた。

Nov07

吾輩は犬である(93)

 吾輩は犬である。名前はアプリ。今月3日に13歳になってしまった女の子。ご主人さまはきょう、番組でコメンテーターをやっていたワン。
apu13.png 難病のALS患者、舩後靖彦参議院議員が初質問したニュースやイートイン脱税などにコメント。
1573127143743.jpg コラム枠では「参議院に1票の格差論議は要らない」と持論を展開。これやると地方の議員が減るから。
20191106_131607.jpg そんなご主人さま、きのうは久しぶりに「嫁に隠れて寿司を食う」作戦を実行したみたい。
20191022_135817.jpg 浜松町も名店が増えてきたものの、秋冬の1番のお気に入りは、吉野家の「牛すき鍋」だとか。
20191105_140934.jpg ラーメン店が並ぶ職場界隈で珍しく博多ラーメンに挑戦して玉砕。細麺はダメなんだそうで。
1573127147386.jpg ご主人さまはようやく夏休み。天皇陛下ご即位の祝賀御列の儀特番には参加せず骨休め。今年は足を痛め胆石の手術もしたので、のんびり過ごしてほしいワン。

Nov04

浜祭

 きょうは文化放送を中心に増上寺など浜松町界隈で開催される浜祭。熱心な文化放送ファンやオタクっぽい人まで多くのお客さんで賑わっている。
浜祭写真.jpg 今年は報道ワイド送出があるためノータッチ。出演者にもお祭り気分になるなと伝えた。
自分写真.jpg 私は1年後に迫ったアメリカ大統領選について解説をしたけど、他には首里城火災に豪雨災害、日韓関係等。
金子さん.jpg 前衆議院議員の金子恵美さんをコメンテーターにシビアなニュースが並んだので浜祭どころじゃなかった。
水害.jpg 秋晴れの3連休。被災地に記者を出したかったのに浜祭の会場スタッフに取られて派遣できない。
首里城.jpg 首里城火災も多角的に伝えたかったのに叶わない。報道は浜祭には関与せず、にしてもらいたいものだ。
小池1.jpg 五輪マラソンコース変更問題もある。聴取者の皆さんには楽しんでもらいたいけど、日々のニュースで勝負している身には巻き込まれたくないというのが本音。

Nov01

辞任ドミノ、次はこの人?

 文部科学省が、来年度から始まる大学入試共通テストで導入を決めていた英語の民間検定試験について、2024年度まで延期することを決めた。
萩生田5.jpg 在京私立で言えば、早稲田は加点、青学は点数化、立教は出願資格に利用、と試験結果の採用方法が異なる。複数受ける受験生は大混乱したはずだ。
萩生田2.jpg 試験を受けるのに費用もかかるし地方だと受験するだけでも大変。教育基本法4条に反し、経済格差と地域格差を是とするような方法は認められない。
萩生田1.jpg 本来ならきょうは試験を受けるのに必要な共通IDの申請開始日だった。この日になって延期とは、萩生田文部科学大臣自身が相当追い込まれた証だ。
萩生田4.jpg ただ4年先送りしても抜本的な制度見直しは不可欠になる。おまけに近く大臣の不祥事が浮上したら、野党はさらに勢いづくはずだ。
萩生田3.jpg 延期はひとまず大混乱の回避にはなったが、入試要項を作っていた大学はどうするのだろう。ベネッセ等の業者も困惑するのではないか。
萩生田6.jpg 写真上の北大や慶應などは最初から不参加。やはり大学入試は各大学がそれぞれのアドミッションポリシーに基づいて1発勝負でやるのが最も公平で公正だ。

TOP | 最新情報 | プロフィール | 出版書籍 | リンク
メールはこちら
Copyright © shimizu katsuhiko right reserved.