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最新情報

Sep30

台風が来る前にディズニー脱出

 夜7時、自宅にクルマを停めた瞬間、大粒の雨が降ってきた。ふーっ、セーフ。
でぃずにー2.jpg 今日は、東京ディズニーランドリゾートががプレスデー(=マスメディア関係者に取材を兼ねて家族で遊びに来てくださいという招待日)だったので、一族郎党を引き連れてディズニーシーへと出かけた。 
 午後になると台風17号が接近することが分かっていたので、朝一番で入園し、夕方までには脱出する作戦。朝の段階では写真のように、「ホントに台風来んの?」と思うほどの青空。
 園内も混んでいて、7月に誕生したばかりのアトラクション『トイストーリーマニア』のエントランスには、待ち時間が220分という列ができた。
でぃずにー1.jpg 日曜は毎週午前11時にラジオ出演があるため、これに並ぶわけにはいかず、『トイストーリーマニア』はさっさと諦め、別のアトラクションをいくつか楽しんで、午後5時すぎには浦安市を脱出。
 首都高が比較的すいていたので、7時には帰宅できた。
 台風の脅威は子どもの頃の山崩れでトラウマになっているので、暴風域に入る前に何か安全策を講じなくちゃという思いが働く。
 今、外は激しい雨と風。これから明け方まで埼玉も直撃を受ける。大きな被害が出れば、明日は早朝からリポーターになるので、これからテレビで進路をチェックすることにしよう。
 

Sep29

運動会は楽しいな(^_^.)

 娘の学校の運動会を楽しんできた。いつ行ってもいいもんだねー、運動会は。
G1.jpg 今日も、リレーで、ジャマイカのフレイザー・プレイス(※ロンドン五輪100M女子金メダリスト)ばりの走りを見せてくれたよ。チョー満足。
 リレーは運動会の華。娘はクラス対抗と学年対抗の2000Mリレーに出場。ゾーンをオーバーしてバトンをもらったり、ほんの数歩でもトラックの内側に入ると、チーム全体が失格になる厳格なルール。
G2.jpg リレー以外の競技も、なかなか楽しめた。
 途中、何度か高校野球愛媛県秋季大会の試合経過をチェックしてて、母校がまさかの敗退にガッカリはしたけどね。
 あ、そうそう、学校の校庭で秋の訪れも感じた。今日は台風17号と18号の影響で夏が戻ってきたかと思う暑さだったものの、ハナミズキは紅葉しはじめ、赤い実も実りの秋を告げていた。
 毎年、娘の運動会が終われば秋、文化祭が終われば冬。忘れていても季節は確実にめぐるものだね。

Sep28

久々の自民党本部っす

 安倍新体制が発足。自民党本部4Fの総裁室&幹事長室前では、写真のように報道陣が待機し、エレベーターが止まって誰か人が出てくる度に、カメラの放列が・・・。
自民4階.jpg 議員用エレベーターで4Fに上がると私にまで容赦ないフラッシュが浴びせられた。
 おいおい、アタシゃ政調会長でも総務会長でもないよー、甘利さんと細田さんだよ~。
 今日で自民党も新執行部が決まった。副総裁の高村元外相をはじめ、先祖帰りした感はあるが、人気の石破幹事長を筆頭にベテラン議員を配して、いい意味でも悪い意味でも、自民党っぽい布陣になったように思う。
 個人的には、小泉進次郎議員あたりを青年局長ではなく、幹事長代行あたりに思い切って抜擢して、「ちょっと面白そうじゃん?」と思わせる演出は欲しかったなー。
自民4階2.jpg 安定感と新鮮さは両立できるものだ。
 特に人事は、仕事が円滑に進められることと同時に期待感を持たせることも重要。
 その意味では60点というのが率直な感想。
 自民党記者会見室からは当然ながら谷垣総裁の看板が消えた。安倍さんのはまだ間に合っていないが、やがてここも選挙を意識した臨戦モードになっていくんだろう。
 そして今日は、大阪維新の会が、「日本維新の会」を政党として総務省に届け出た。こちらは新鮮さ先行なので、これからどのように安定感や安心感を有権者にPRできるか、だね。

Sep27

デフレ社会の正体

「それはそれは素晴らしいゴチャゴチャ感」...こんな変なキャッチフレーズの大型店が東京・新宿駅西口にオープンした。
ビックロ.jpg 家電量販店大手のビッグカメラと格安衣料販売店のユニクロが立ち上げた「ビックロ」だ。
 今朝7時半、私が現地に駆けつけたとき、すでに地上だけで1000人を超える列が。
 地下まで含めると行列に並んだ人の数は実に4000人を数えた。
 ユニクロの柳井社長は、「家電とアパレルのコラボでビックロさせたい」とダジャレを含めて挨拶したが、私は「これがデフレの正体か...」と、違う意味でビックロした。
ビックロ2.jpg 安さには需要がある。年収が右肩上がりどころか右肩下がりになっている昨今、サラリーマンの昼食にかける平均額は510円だそうだ。
 当然、ダウンベストが990円とかネルシャツが580円とか、安さで売る「ビックロ」にも相応な需要があるのは分かる。
 ただ、昼ニュースの現地中継レポでも語ったことだが、これが今の日本経済を反映した現象かと思うと、この大盛況を手放しで面白がる気にはなれなかった。
(硬いこと言わずに1着くらい買ってくればよかったかなー。デジカメもほしかったなー)

Sep26

当ったりー!安倍さん再チャレンジ成功

 今日の朝日新聞(全国版)の朝刊2面に私の著書『小学校までにやっておきたい男の子を伸ばす育て方』(大和書房)の広告が掲載されたよ~。うれしいなー♪
asahi.jpg 編集者によれば売れてるらしい。うれしいなー♪ 
 子育て奮闘中のママやパパを想定し、平易な言葉で書いた本なので、このまま順調に売れてくれるといいんだけど。
 さて、今日の自民党総裁選、予想どおり安倍さんが勝利。投票直前に手に入れた石原陣営の票読みでは、石原さんが2位(地方票75+議員票47)で、安倍さん(地方票75+議員票44)を上回っていたのと、石破さんが予想以上に地方票を集めていたので、またしても?予想が外れるかと焦ったけどね。
asahi2.jpg 最終的に安倍さん(1回目議員票54+地方票87、2回目議員票108票)が新総裁に。6年前の総理就任時に「再チャレンジができる国家」を唱えていた本人が、再チャレンジに成功したことになる。
 今日は午後、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」に2度出演(写真右は1スタ)し、解説をさせてもらった。
 安倍さんには時の利があり、議員票で89票と案外伸ばした石破さんにも、外交安保政策への期待、過半数を超える地方票を獲得したことでの議員心理の変化という要素が多分にあったように思う。
 さて、これで2大既存政党の顔が決まったことになるが、総選挙の時期はかなり遅れるのでは・・・というのが正直な感想。野田総理が予算編成をめぐり自公を巻き込むことができれば、総選挙の時期は限りなく来夏に近づく気がする。
 
 

Sep25

再び安倍総裁誕生か?

 自民党総裁選を明日に控え、地方票で圧倒的な支持を誇る石破さんは、東京・巣鴨のとげ抜き地蔵尊で、おばあちゃんに囲まれ思わずえびす顔。
 でも、「手応えは?」の問いには、決選投票の厳しさを見越してか、「最後まで言うべきものではない」と言葉を濁した。
国会議事堂裏.jpg 総選挙の結果しだいでは総理の座に就ける総裁選。
 1回目の投票(地方票300+議員票198票)では、石破さんがトップに立つ。
 でも過半数まではいかず、2位の誰かと決選投票になり、国会議員票だけで争われる2回目の投票では、2位に入った候補が逆転勝ちする。
 私も他メディアが伝えるのと同じ読み。安倍さんと石原さんは地方票は60~70票程度だが、議員票は50票あまりある。石破さんは地方票こそ100~120票あるが議員票は30票ちょっと。
自民総裁選.jpg 安倍、石原両陣営の幹部も1回目は石破さんが首位に立つと分析している。
 しかし、ともに「2位はうち」「決選投票で逆転できる」と自信を見せる。
「遊説を重ねるほど、安倍さんへの期待が膨らんでいるよ」(安倍陣営:下村博文衆院議員)
「議員票では石原。決選投票もその流れは変わらないね」(石原陣営:田野瀬良太郎衆院議員)
 安倍さんと石原さん、どっちが2位に入るか読みづらいけど、安倍さんの遊説での安定感はなかなかのものなので、私は再び安倍総裁誕生の可能性が大、と見る。

Sep24

解せない細野政調会長、安住幹事長代行

 野田さんがNYでの国連総会に行く前に、新執行部人事を進めている。政調会長に細野さんキタ―(゚∀゚)―!!! そして、安住幹事長代行で山井国対委員長。
細野5.jpg この人事、解せないわー。細野さんを政調会長にしたら原発行政はどうすんの? 安住さんは財務相としては軽すぎたけど、行政の継続から言えば、これから予算編成なのに重要閣僚を代えていいの? 
 妥当な線は、議運で汗をかき、厚生労働行政に通じ、国対副委員長を務めてきた山井さんくらい。
 そもそも輿石さん再任で党内には「これじゃあ選挙は勝てん」という空気が広がって、離党者はさらに増えるだろうし、自民公明両党も「解散総選挙が遠のく」と反発して国会運営が厳しくなるのは必至。
官邸2.jpg 野田さんは、鳩山某などと比べると、けっしてダメな総理じゃない。でも人事が下手。
 政治の世界は、小泉さんのように、追い込まれたときこそ攻めなきゃいけないのに守りに入ってる。
 相撲で言えば、苦し紛れに引き技を使って、徳俵まで押し込まれるようなものだ。
 次の焦点は閣僚人事。尊大な官房長官とインチキ文部科学相は代えないとダメだな。今朝、江田五月、海江田万里、藤田幸久の3氏が官邸(写真上)に呼ばれたけど、数日後の人事で入閣かな? 

Sep23

三つ巴の大一番

 大相撲秋場所は、日馬富士が白鵬との大一番を制して全勝優勝。
「またモンゴル人の横綱かよ」という気持ちもあるけど、安馬と呼ばれていた時代から軽量に泣かされながら最高位を射止めた努力は素晴らしいよね!
yakyuu.jpg 今日は西武ドームでも、パ・リーグ優勝をかけた西武と日本ハムの大一番が。
 西武ドームは3万3000人の西武ファンで埋まったが、日本ハムが勝負強さを見せて勝利。
 ここ一番という大事な試合で勝つというのはすごいこと。
 普段はポロポロ負けていても、勝負どころではビシッと決めて見せることができるというのは、日頃の努力もそうだし、勝負運や勝ちに持っていく巧みさがあるんだろうね。
yakyuu2.jpg さあ今週は、政治の世界で自民党総裁選という大一番がある。その先には衆院選という大一番が控える。
 政治の大一番には、スポーツのようなピュアさや愚直さが感じられないが、どのような試合運びで誰が勝ちにつなげるか、という意味では大変興味深い。
 今年は三つ巴がキーワード。大相撲は中盤すぎまで、1横綱2大関が賜杯争いのトップに立っていたし、パ・リーグも日本ハム、西武、ソフトバンクが少ないゲーム差にひしめいている。
 総裁選は、安倍、石原、石破3氏のトップ争いで、その先の総選挙も、民主、自民、日本維新の3党がいくつ議席を取るかで政治の趨勢が変わる。
 これからも、三つ巴の大一番、いずれも目が離せない。
 

Sep22

東北の次は群馬へ

 お彼岸なので線香をあげるために日帰りで群馬・高崎市に行ってきた。新しいクルマに変えて初の遠出。往復で約180キロの距離を走ってきた。(ん? リッター14キロ、いいんじゃない?)
ぐんま1.jpg 途中、高校野球秋季愛媛大会で、母校・今治西が、強豪の西条にコールド勝ちしたとの情報を入手。(よし!よし!)
 左腕・中西と夏の甲子園以降、サイドハンドに変えた右腕・石垣と2枚、好投手がいて、旧チームよりは打線も強力なので、四国枠が3つに増えるセンバツは狙いたいものだ。(そのためには、済美の安楽君と明徳の岸君を打ち崩さないとなあ)
 同時に、甲子園でうちから22三振を奪った桐光学園の松井君が、神奈川大会で好投しながら敗れたと知った。(レベル高いねえ、神奈川は・・・)
ぐんま2.jpg さて、今日は久々に親戚に会い、今後のことを相談したり、子どもの大学受験の相談に乗ったり、お互いにいろんな話をすることができた。
 高崎市郊外の私のお気に入りの料理屋(写真下)にも行くこともできて有意義な一日だった。
 180キロを走りながら、新しいクルマの使い勝手もだいたい把握した。
 妻の愛車になった旧C230よりも今のC200のほうが吹き上がりが良く、燃費も向上していることを、インパネに表示されるデータでも確認できたので、ますます遠出が楽しみになってきた。(あ、やばい!原稿も書かなくちゃ)

Sep21

自衛隊機で被災地へ②~自治体格差

 民主党代表選、野田さんが7割近いポイントを獲得して再選されたね。申し訳ないけど、あの対立候補じゃ当然の結果。会場となったニューオータニには取材にすら行かなかった。注目は月末以降の人事のみ。
自衛隊102.jpg さて、自衛隊機で被災地取材の続きだけど、仙台駅前のホテルに1泊し、翌日は陸上自衛隊のクルマで、仙台市でもっとも大きな津波被害を受けた荒浜地区に出かけた。
 右の写真のように、1階部分が波で破壊された小学校がそのままの姿で残され、がれき置き場には、おびただしい数のクルマのスクラップが。
 政令市で体力があるはずの仙台市でこの状態。岩手や宮城の小さな基礎自治体の復興はさらに遅れている。
自衛隊104.jpg  ただ、陸上自衛隊仙台駐屯地の政策補佐官によれば、被災当初から自治体によって対応に温度差があったそう。
「学校の校庭のヘドロを除去させて」と話を持ちかけると、総務課→土木課→教育委員会→環境課とたらい回し。夕方5時になると帰宅しようとした職員もいたとか。
 震災をめぐっては、とかく政府の迷走がクローズアップされたが、住民に一番近いはずの市町村の役所の中にも、杓子定規にしか動かなかったところと、機敏に対応できたところに大別されるようだ。
自衛隊101.jpg 帰りは仙台から再びCH-47ヘリ(写真中 機内の様子)で入間基地へ。窓からは福島第1、第2原発も見えた。
 しばしば、この震災は「天災であると同時に人災」と言われる。駆け足の被災地視察で、あらためて自衛隊やボランティアの奮闘がよく理解できたのと同時に、政府、そして自治体トップの主導がいかに大事で、ミスリードや決断の遅さがいかに混乱と停滞を招くかを実感できた気がする。
 民主党代表選に続き、来週は注目の自民党総裁選がある。誰が何を語るかも大事だが、ちゃんと迅速に行動に移せるリーダーでなければ、被災地はもとより有権者は政治に何も期待しなくなるだろう。

Sep20

自衛隊機で被災地へ①~あの日のまま

 在京メディア社会部長研修で、防衛省ならびに陸海空の自衛隊にお世話になり、きのうと今日、自衛隊機で東北の被災地へ。
 まず、航空自衛隊入間基地からCH-47(=写真下 軍事用輸送ヘリ)で海上自衛隊八戸基地へと向かった。
自衛隊1.jpg 災害用ヘリはともかく、自衛隊のヘリは生まれて初めて。その音のうるささと迫力、および乗り心地の悪さに驚きながら、青森県の八戸基地到着後は、東日本大震災発災直後の様子や、近隣住民受け入れに自衛隊がいかに貢献したか等について説明を受けた。
 海自オリジナルの昼食をいただいた後、今度はP-3C哨戒機で宮城県の航空自衛隊松島基地に到着。
自衛隊6.jpg 機内では、敵国の潜水艦を探知するためのソノブイやレーダーなどのレクを受けたあと、「日本の近海は、P-3Cが対潜捜索のため落としたソノブイでいっぱいのはず」という話を聞き、北朝鮮、中国との見えない戦いが日常的に続いていることを実感させられた。
 しかし、今回の被災地研修で想像以上だったのは、現地の復興が思ったほど進んでいないという事実だ。
2自衛隊.jpg 松島基地ではF-2戦闘機の半数を津波でダメにし、残りはまだ修理中。機体を日本海と同じ色にカムフラージュ(=つまり北朝鮮や中国が仮想敵国?)した自慢の戦闘機は、今はここからは飛び立てない状況。
 街を走れば、津波で1階部分が水没し放置されたままの住宅があちこちに見られる有様。あの日から1年半が経過しても、進んでいるのはがれきの撤去まで。
 海水に浸った水田の改善も、そして新たな街づくりもまだまだ先の話だ。そんな中、聞こえてくるのが復興予算の横流し問題。
 被災地で自衛隊員やボランティアの皆さんの奮闘があっても、政治が正しく機能しないと復興もままならない。NHKがすっぱ抜くまで気づけずにいた不明を恥じながら、強くそう思ったね。


Sep18

「選択と集中」・・・できず

 現代は、「あれもこれも」の時代から「あれかこれか」を選択し、時間とコストと労力を特化して投入する時代。
 それは企業も自治体も、そして個人の生き方も同じ・・・そう確信してきたし、今もそう思ってる。
わせだおおくま.jpg しかし、今、これがなかなかできず、悩んでいる自分がいるんだよねー。
 一番やりたいのは、大学で次代を担う若い人たちに教えること。
 逆に、一番望ましくないのは、今のままの立場で終わることだ。それはわかっているのだけど、一番目の夢に集中し切れていないところが甘さだよなー。
 著書だって、政治とメディアに関するものだけ書いてればいいのに、ビジネス、家庭教育と手を広げたものだから、仕事の幅は増えたけど、「何が専門なの?」って聞かれたりする(泣)。
今治銀座.jpg 二番目の夢は、フリーでTV進出。
 三番目は写真左のさびれた中心市街地を復活させ、高齢社会に備えて街を立て直すことだろうか。 一般会計と特別会計を合わせ、年間1200億円をうまく使って、行政を経営する・・・これなら大学院(公共経営=行政を経営する学問領域)で学んだことが活かせるけど、一番目の夢と二番目以下ではエベレストと富士山くらい違う。
 う~ん、悩ましいわ~。考えるの面倒だから、このまま定年まで今のポジションで楽しくやっていくかな。
 さあ、反日デモをメインにした「ニュースパレード」をオンエアして、帰ってAKBのジャンケン大会見るとするか。

Sep17

中国船を打ち払う領海警備法を!

 写真は自宅の最寄り駅。首都圏は台風16号の影響もあまり受けず良かった(渇水は心配)けど、この連休中、中国全土で反日デモがとんでもなかったね。
MIYAHARA.jpg 北京の平和堂がデモ隊に襲われているシーンをテレビで見た。群集心理が間違った方向に働くと脅威だね。
 しかも中国政府は、デモを警戒している素振りを見せながら、一部を開放し、デモ隊の日系企業への乱暴狼藉を許している。許しがたい。
 北京や上海の空港など近代的な公共施設は、日本のODAで作られているのに、それを国民に広報することなく、歴史認識や領土問題になると、暴挙を取り締まるどころか容認する・・・いつまでたっても信用できない隣国である。
反日デモ3.jpg 日本では先月末、改正海保法が成立し、海上だけでなく島の上でも取締りが強化できるようになった。
 それは一つの前進だが、尖閣に,漁船だけでなく武装した中国艦船が大挙して押し寄せた場合、これを排除する手立てを日本は持ち合わせていない。
 加えて、海保の艦船約350隻のうち1000トン以上の艦船は50隻しかなくスピードも遅い。ハード面と「領海警備法」など中国艦船を追い払える法整備をした上で、フィリピンやベトナムと組んで国際的な舞台で中国の姿勢を批判する強さが急務ではないか。
 今、行われている民主&自民の党首選では、雄弁に「主権を守る」と語るだけでなく、すぐに実行してくれそうなリーダーを選びたい。
 

Sep16

国立競技場で走れてウラヤマシイ

 国立競技場で行われた陸上の大会に娘が出るというので応援に。
中畑.jpg 順位とタイムはともかく、アリソン・フェリックスを思わせる決勝での走りに、ホロっと感動。(ホント、いいフォーム!)
 試合後、競技場から神宮球場を抜けて駐車場へ向かおうとしていたら、突然、横浜DeNAの中畑監督が。
 ヤクルト戦を前にファンからのキヨシコールに応えてクラブハウスから出てきたのだ。
 チームは最下位でもファンを大事にする明るいキャラクター、とってもいいよねー。
国立1.jpg さて話を陸上に戻すと、まず、中高生メインの大会で、憧れの国立のトラック&フィールドを走れるなんて、娘は何と幸せ者なんだろう・・・って羨ましく思ったね。世界的な大会があれば、あのボルトも同じトラックを走るし、イシンバエワだって同じフィールドを使うんだもんね。
 もう1つは、憧れの国立ではあるけれど古さは否めず、2020年東京五輪のメインスタジアムにするには、大がかりな改修が必要になるなと実感。
 五輪招致の可否が決まるまであと1年。招致活動も決まったあとの準備も、キヨシのように愛嬌だけではいかないもんね。
 

Sep15

吾輩は犬である⑮

 吾輩は犬よ。名前はアプリ。5歳の女の子。このシリーズ、ちょうど3カ月ぶりの登場だワン。
 今日のご主人さまは、普通の土曜日を過ごしてたみたい。何やら原稿を書いて、その後はフィットネスクラブに行って・・・。
あぷちゃん.jpg 先週、新しいクルマが来たもんだから、遠出したいみたい。(その前にアタシを散歩に連れてけー)
 ここんとこ、ご主人さまは、「オレには3つの進路がある」とか何とか言っちゃって、この先、どうするか迷ってたみたいだけど、せっかくのオファーってやつを1つ断ったみたいだワン。
 まあ、アタシは遊んでくれて、ごはん食べさせてくれればいいんだけどさ、やりたいことがあるんなら、思い切ってやっちゃえば・・・って感じかしら。
メルセデスベンツ.jpg それにしても新車のメルセデス君はお気に入りみたいね。ショッピングモールの駐車場に停めたときも、「右側と左側を交互に見て、また右側と左側を交互に見て」状態だもん。(お笑いの2700のツネか?)
 まあ、クルマはケチケチしないで思い切ってド~ンと買ったんだもん、この先のことも思い切りが大事よね~。
 あらっ、やだっ。思い切りなんて力んで言っちゃったもんだから、まだ晩ごはんも食べさせてもらってないのに、ウンコしたくなっちゃったワン。ご主人さまの目線がクルマにいっている今のうちに、ブーっ。(わっ、くせっ)
 

Sep14

真贋を見抜く目

 今朝もJR大宮駅は通勤客で大混雑。しかしえらいよね。毎日毎日、同じ時間に満員電車に揺られて都心まで通勤。
 収入は右肩下がり、年金も先細り、東電のせいで電気代もUP。でも頑張らないと。それは私も同じ。
通勤とちゅう.jpg  今日、5人の候補が出揃った自民党の総裁選。町村さんを除けば全員50代というのはとってもいい。長老による密室政治はそろそろやめにして、世界標準の40代~50代で、ニッポンの未来を考えるべきだ。
 今日を皮切りに、5候補は全国19ヶ所で遊説を予定している。
 早くもある1人が、「汚染土壌は福島第1サティアンに」と口走り、あわてて釈明する場面があったが、政治家としての見識の有無は、立会演説会や公開討論会を重ねれば、すぐにわかることだ。
自民構図.jpg しかし現状では、石原、石破、安倍の3氏による接戦の公算が高い。
 左の図は毎日新聞のものだが、国会議員票では石原氏優位をよく表している。
 とはいえ、1回目の投票では、199票の議員票以上に、300票も地方票があり、そこは石破氏や安倍氏が優位と見られることから、この勝負、決選投票で得票が判明するまで、大どんでん返しがあるかもね。
 我々勤労者が、希望が持てるニッポンにしてくれるのは誰? そんな観点から、5人の声に真贋を見抜く目を持って耳を傾けようではないか。

Sep13

選挙で勝つのも本を売るのも、基本は同じ

 東京・渋谷で大阪維新の会関連の取材をして戻ってきたところ。(9月なのに暑くて汗だく・・・)
 昨夜の大阪でのパーティーを見ていても、取材で話を聞いていても、橋下さんという絶対的な存在がいるのが強みであると同時に、橋下さんしか「顔」になれる人物がいないという弱さがあるね、「日本維新の会」には。
新作1.jpg 渋谷に出たついでに紀伊国屋書店へ。
 おー、ワシの新作が平積みされておるわ。表紙がかわいいので結構目立つ。
 ありがたいことに、「教育」の書籍売り場ではいい位置に置かれていた。近くには、尾木ママの本も。
(う~ん、負けたくないなー)と素直にそう思う。
 まだ、おとといあたりから店舗に並び始めたばかりなので、売れ行きはわからないけど、編集者によれば、生協からかなり注文があったらしい。
 サラリーマン生活をしながら別に取材して書くという作業は、口で言う以上にしんどい作業なので、ホント、売れるといいんだけど。
新作2.jpg 一方、去年と今年、立て続けに出した中経文庫の40代本と20代本は、今なお、ビジネス書売り場のいい場所で併売されていた。
 本って、いまだによくわからないのだけど、自信作が売れなくて、サクッと書いたものが売れたりする。出版社との相性もあるし、タイトルをどう付けるかでも、大きく左右される。
 でも、結局は、出版社の営業が、コツコツ回ってくれたり、著者もメガ書店に挨拶に出向いたり、地上戦を展開したほうが売れる気がする。
 テレビ、ラジオ、新聞等で宣伝する・・・という空中戦だけでは実売に結びつかないというのは選挙と同じかな。足を使って書店を回って売り込まないとね。私が池上彰なら別だけど。
 
 

Sep12

センターはいいよね!

 日本時間で言えば、今日が9・11テロから11年という日。3000余人が犠牲になったあの日を悼み、出社後、アメリカ国歌をかけて黙とうした後、仕事開始。
 11年前にNYで体験した、あの匂いと煙の中での取材は、今も記憶から離れることはない。
民主4候補.jpg さて、このところニュースは民主と自民の党首選一色だ。
 私が好きなAKB48もセンター争いは熾烈だけど、民主と自民の党首選もセンターを決める選挙・・と思えば、政治嫌いの若者にも少しは興味が湧くかな?
 上の4枚の写真は、民主党代表選告示の際、記者に無理やり配られた4候補のブロマイド(欲しくねえ)。
大阪維新の会旗.jpg 民主党はほぼ、野田さんが再度センターに決まるのだろうけど、民主も自民も、「この人をセンターに!」という人物はいないよね。
 その点、今夜、大阪・リーガロイヤルホテルで結党宣言する日本維新の会(=大阪維新の会の国政版)はちょっと興味深い。
 どんな候補者を立てるのか、寄せ集め軍団を、不動のセンター、橋下徹がどう切り盛りしていくのか、しっかり取材していきたい。
 センターと言えば、いつか自分も、身の丈に合った分野でセンターに立ちたい。AKBを見てて思うんだけど、待っていて獲れるものではないし、今の職場でセンターを獲る気もないので、こちらから外に仕掛けて、私なりに日の当たる場所=センターを目指すことにするよ。

Sep10

ロンドンパラリンピック閉幕

 12日間にわたる障害者のスポーツの祭典が終わった。オリンピックも良かったけど、パラリンピックも感動だったね!
IBC 013.jpg 陸上で3つのメダルを獲得した伊藤智也選手なんて、多発性硬化症という病気を抱えながら、いつも笑顔で「絶好調」。
 ゴールボールで見事に金メダルを獲得した小宮主将も努力の人だし、私たちでは想像もつかないハンディを克服してのメダルには頭が下がる。
 頭が下がると言えば大会のボランティア。オリンピック~パラリンピックを通じ、7万人のボランティアが選手、観客、メディアをサポートしてくれたこと。
IBC308.jpg  私も体験したが、明るく親切で丁寧。何の不安もなく取材ができたのは彼らのおかげだし、英国の威信をかけた万全の準備のたまものだ。
 さて今夜は、民放各社で組んだオリンピック取材チームの打ち上げ会(新橋で焼肉らしいっす)。23日という長丁場のロンドン取材で、かけがえのない友ができた気がする。
 私たち取材陣の拠点だったIBC国際放送センター(写真下)は、もう解体されちゃったかもしれないけど、あのときの興奮と取材チームの結束力は、約1ヶ月が経過した今もあのときのままだ。
 

Sep09

新しい家族!メルセデス史上最高のC

 ジャ~ン、下の写真が私の新しいクルマ。午前中、少し原稿を書いて、南海放送のラジオ番組に電話出演したあと、ヤナセまで取りに行ってきた。
メルセデス2.jpg メルセデスベンツC200アバンギャルド。
 2000CCクラスのクルマの中では、世界で一番安全でコストパフォーマンスが高いと思うクルマ。
 "史上最高傑作のC"とうたうだけあって、妻に譲った7年前のC230と比べても、しなやかで、かつパワフル。
 すっかりハイテク化されているので、運転席の左、アームレスト付近にあるコマンドを駆使して、オーディオやナビ等を操作するのに慣れれば、結構いいかも。
メルセデス1.jpg「旧型のC230と新型のC200を保有? 何と贅沢な!」という意見もあろう。
 でも、私は実家の父親のもらい事故の悲劇を知っているので、安全にかけるお金はいとわない。
 ダンプに追突されても命だけは守れる強さがある乗用車、となると、私の頭の中ではメルセデスとボルボくらいしか浮かばない。
 な~んて言ってるけど、お金なくなっちゃったよ~。庶民の財布には痛いねえ。
 さて、新しい愛車、おもにどこで乗ることになるんだろうね。今までどおり東京や埼玉?それとも九州か四国?いずれにしても私には良き相棒だな。
 

Sep08

劇団四季『美女と野獣』

 学校帰りの娘と一緒に、劇団四季の代表的なミュージカルのひとつ、『美女と野獣』を観てきた。
美女2.jpg 東京・大井町の四季劇場「夏」は、2年前にできた、劇団四季の中では新しい劇場で、快適な環境の中、ディズニーミュージカルの代表作を楽しむことができた。
 実はこの『美女と野獣』、数年前に本場ニューヨークのブロードウェイで観たことがある。 セリフはすべて英語でも、本場ならではの雰囲気と演者の圧倒的な歌唱力に十分感動できたが、劇団四季の『美女と野獣』も、キャスト全員の歌唱力はすばらしく、舞台セットも豪華で、レベルの高さを感じた。
美女1.jpg 帰りがけ、娘に、「これまで観た四季のミュージカルで順番つけたらどうなる?」と訊かれた。
 エンターテイメント評論家ではないので、基準は曖昧だが、個人的な趣味も加味して言えば、1位が『美女と野獣』、2位が『ドリーミング』、3位が『アイーダ』ってとこかな。
 とはいえ、ロングランの『ライオンキング』もいいし、『鹿鳴館』のような歴史ものや『アンデルセン』のようなメルヘンのあるストーリーも捨てがたい。
 次はどの演目を観に行くか、またその結果、ランキングがどう変わっていくのか今から楽しみだ。


Sep07

ついに?やっと?30冊めの著書発売へ

 2004年11月にPHP新書から最初の著書を出して以降、9年弱で30冊めの著書が、今月10日あたりから全国の書店に並ぶ。
daiwa.jpg 50歳までに8冊という目標が軽くクリアできたのは、私なんぞにオファーをくれた出版社と読者の皆さまのおかげ。
 今度の本は、男の子を持たない私が男の子を持つ母親や父親向けに書くという難しさはあったけど、取材で得たものを全て注ぎ込んだつもり。
 写真はきのう自宅に届いた見本。大和書房から発売の『小学校までにやっておきたい男の子を伸ばす育て方』、是非応援してください。
 さて、日本ではやっぱり細野さんが出ないとか、町村さんまで出るとか、民主&自民の党首選で持ちきり。
ホワイトハウス5.jpg なんだか閉塞感がある日本の党首選と比べ、アメリカの民主党大会はすごかったね!
 初日のミシェル夫人、昨日のクリントン、今日のバイデン、そしてオバマと、演説の巧みなこと。これは共和党大会のロムニー、アン夫人、ライアンも同じで、いずれも魂を揺さぶられるような演説だった。
 基本は、上手に話そうとする(=レポートトーク)よりも、思いを伝えようとする(=ラポートトーク)こと、そして何よりカンペなしで観客席を見ながら語ること。
 あのスピーチを聞いた後、日本の政治家の出馬表明を聞いているとゲンナリするね。演説会や式典で紙を見ながら喋る政治家は、議員や首長として失格!

Sep06

41歳の宰相

 民主党代表選挙で圧倒的優位が伝えられていた野田総理の陣営が、細野環境相(写真は自由報道協会HP)が出馬した場合の票読みを開始した。
細野.jpg どうやら接戦になるらしい。今日、ある自民党議員と話をしたが、彼の読みも、野田総理のままなら選挙で大敗が見えている民主党は、細野か眞紀子で大バクチを打つ可能性もある、というものだった。
 細野さんの性格は一本気。原発問題をちゃんとしたいというのも彼の言う責任なら、出馬要請に応え、ジリ貧の党を救うのも責任。
民主党本部画像.jpg さあ、果たして民主党最後の切り札で、屈指の色男は、どっちの責任を選択するのだろうか。
 もし、野田総理再選なら総選挙はおそらく11月。でも野田以外となると、できるだけ長くやりたいと思うだろうし、野田-谷垣間の「近いうちに」も意味を持たなくなるので、来年、衆参Wの可能性も出てくるよ。
 仮に細野総理誕生となれば、史上最年少の41歳での宰相かぁ。私も動くべきときが来たら動かないとね、すぐ50歳になっちゃうね。
 

Sep05

18U世界野球とWBC参加問題

 サッカーやバレーボールなどは世界で日本の実力を試す機会がふんだんにあるが、野球はあまりに少ない。世界選手権で日本の女子ソフトが優勝しても、オリンピックじゃないので全く注目されなかった。
野球.jpg そんな中、プロ野球選手会がWBCへの参加を決定した。WBCの運営会社にしか入らない仕組みになっていたスポンサー権料やグッズ収入が、「侍ジャパン」運営事務局を立ち上げることによって、日本側にちゃんと入ることが確認されたから。
 単純に言って、また盛り上がれる舞台ができたことは嬉しいし、何より、日本のプロ野球界が日の丸を背負って世界の舞台で実力試しができる機会を得たことの意義は大きいと思う。
WBC.jpg ダルビッシュや青木らの活躍が早くも目に見えるようだが、一方で、数年後の球界を背負う18歳以下の日本代表も、ソウルで世界野球に臨んでいる。
 なにせ、藤浪(大阪桐蔭)、大谷(花巻東)、濱田(愛工大名電)ら錚々たるメンバー。彼らが、アメリカや韓国などと戦う中で学んだものが、数年後、日本のプロ野球やアマ野球の底上げにつながることを期待したい。
 代表監督を務める小倉さん(日大三)や大野コーチ(今治西)を通じ、高校球界にも新たな風が吹けばいいと思うし、野球こそ世界の舞台に数多く出て、ファンの心を揺さぶるプレーを見せてもらいたいものだ。

Sep04

「新しい選挙」の意味って?

 民主党の参院会長に再選された輿石さんが、「新しい選挙、新しい民主党にしよう」と挨拶。う~ん、意味深。
民主党ロゴ.jpg 民主党代表選は、野田さんの対抗馬となる切り札がいない。
 このまま野田再選となれば幹事長交代が有力な輿石さんが、暗に、31日に食事をともにしたばかりの細野環境相の擁立に傾いた・・・と見るのは行き過ぎだろうか。
 一方の自民党は、総選挙の結果しだいで総理になれる総裁選とあって、前回とは議員の目の色が違う。谷垣総裁が出馬断念に追い込まれ、石原幹事長が出馬した場合、当選する確率はかなり高くなるが、安倍さんも黙ってはいまい。
自民党ロゴ.jpg 安倍さんは2月、講演会で大阪維新の会の松井幹事長(大阪府知事)と同席して以降、接触を繰り返してきた。
 4月には2度、大阪で橋下市長と会談しており、今日もまた、尖閣や竹島をめぐる緊急集会で、維新の会を意識して、憲法改正を訴えて見せた。仮に橋下氏が総選挙後の安倍氏との連携をにじませれば、形勢は石原さんから安倍さんに傾くかも。
 私は、総選挙は11月と見る。面白くなるのは、細野民主VS石原(もしくは石破)自民の激突。ただ、公明党の支持母体があんまり動いていないんだよね~。①学会の動きが顕著になる、②選挙のウグイス嬢のプロダクションがてんてこまいになる、などがあると選挙は近いんだけど、①がねえ。ひょっとして選挙は年明け? 
 
 

Sep03

夏が終わり、本格的に仕事開始

 政治の世界が動き始めたね。永田町は完璧に民主代表選&自民総裁選モード。そんな中、私は政治本の打合せに、神田神保町の出版社へ。
文芸者.jpg 編集長と政局談義をしながら打合せ。まだ企画段階だけど、うまく形になれば、と思っている。
 出版は、原稿完成から本になるまでにラグがあるので、総選挙が終わるのを待って、政権の枠組みと政権与党の目指す政策が見えてから書き始めるのでは遅い。
 2大政党の党首選が終われば、先の展開が見えるので、いつでも書き出せるようにしておかないと。 
kaigai 078.JPG さて、季節は9月。残暑は厳しいけど、暦の上では夏が終わったね。
 考えてみれば、思いがけずロンドン五輪の取材に行かせてもらい、準備期間を含めれば、7~8月半ばまで、自分としては久々に完全燃焼できた毎日だった。(写真は現地で競泳男子メドレーリレーチームへのインタ風景)
kaigai 223.JPG そして中10日でハワイへ。おとといときのうのブログで、ざっくり旅報告をしたけど、遊ぶときは遊んでリフレッシュできた気がする。
 ただ、やはり、立て続けにイギリスとアメリカに行っただけに、体のそこかしこに少々問題が生じている。土曜そして週明けの今日と病院通い。加えて肩と腰が悲鳴を上げている。
 これから政治で忙しくなるし、秋に講演が長野、新潟・・・と入ってきたし、本もあるので、へばりきった体と折り合いをつけながら1つ1つ乗り越えていこう。

Sep02

ホノルル夏休みレポート②~街中編

 意識して焼いたわけじゃないのに顔が真っ黒。今は荷物をひもときながら、遊び尽くした5泊7日を振り返っているところ。
kaigai 210.JPG 2年連続で出かけたオアフ島だが、それでもまだ、やっていないこともたくさんある。
 ディズニーが開発したリゾートには出かけてない。ハレイワなどノースショアにも行けなかった。
 アクティビティでもパラセーリングやイルカウォッチングなど、まだまだあって、そこがハワイのリピーターを集める強みなのだろう。
kaigai 135.JPG これはダイヤモンドヘッド登山中の一枚。ダイヤモンドヘッドは火山なのだけど、クレーターに置かれた軍事用車両を見ると、ハワイは米軍の太平洋上の拠点だと実感できる。
 登頂すればワイキキの街から遠くは真珠湾まで一望でき、なかなか爽快。(ラストの階段がきつくて死ぬけど・・・)
kaigai 200.JPG こちらはワイケレアウトレットでのもの。アウトレットは今でこそ東京周辺でそこかしこに誕生していて、ひと昔前のプレミアム感はないけど、大きいサイズが揃うのが、アメリカサイズの私には魅力なのだ。
 さあ、ロンドン~ホノルルと海外連発が終わり、しばらく日本だよ。アメリカ大統領選を狙っているけど、その頃は衆院選になりそうだから、選挙特番の総合プロデューサーが渡米はないか・・・。

 
 
 

Sep01

ホノルル夏休みレポート①~ダイビング編

 本日午後、ホノルルから帰国。同じアメリカでも、本土の南部はハリケーンの直撃を受け、共和党大会まで変更を余儀なくされる中、ハワイは至って平穏。おかげさまで久々にリフレッシュできた。
kaigai 161.JPG 写真は3日目に行ったカネオヘベイでのスキューバダイビング。
 去年、初挑戦して海の下の世界の美しさにはまり、今年も同じ場所で潜ることに。
 ど素人もいいとこなので、15分程度しか海の中にはいられないが、それでも十分堪能できた。
kaigai 179.JPG 海の中では、指での合図だけがコミュニケーションツール。大丈夫なときは写真のように○を作り、ダメなときは、ダメな部位(たとえば耳とか)を指さしながら、手のひらをひらひらさせる。
 こうした基本を再確認しながら潜ると、そこは別世界。仕事の忙しさも職場の複雑な人間関係も忘れられていいわー!!
kaigai 222.JPG ハワイは陸上もパラダイス。プールサイドからダイヤモンドヘッドを眺めているだけでも、心地よい風とどこからともなく聞こえるハワイアンのサウンドが気持ちをリラックスさせてくれる。
 ホノルルは日本のテレビ番組を一部視聴できるので、国会の様子、日朝協議の行方など気が気ではなかったのだが、それでも癒されるというのは南の楽園ならでは。あ~、帰国したばかりなのに、また潜りに行きたくなっちゃったよ~。
 


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