大人も子供も笑顔になれる社会に 清水克彦公式ホームページ

過去の記事

最新情報

Mar06

今年もめぐってきた"慶応の日"

 毎年書いてるけど、3月6日は私にとって大事な記念日。私立大学人文科学系の最難関、慶応義塾大学文学部に合格し、「これで東京でやっていける」と初めて思えた日。
三田構内.jpg 英語と小論文の出来が合否を分けると言われた当時の慶大入試。
 日本史は満点、英語もほぼ完璧。あとは小論文を試験官がどう判断するか、が不安だった。
 テーマは確か「都会暮らし」。
 私は尾崎放哉の名句「咳をしてもひとり」を冒頭に使い、淋しさと気楽さについて述べた覚えがある。
 上智大学文学部でまさかの敗北。「やべえ」と思っていたから、涙で掲示板の番号がかすんで見えたっけ。
気象庁.jpg あの日から30余年。
 きょうは、記者クラブの幹事業務で気象庁へ。
 大事な仕事だからいいんだけど、とにかくひまなのよー。
 会見がない=地震や風水害がないということでそれ自体はハッピー。でも貴重な一日を無駄にした感が...。
坂内.jpg 何もしてないのでかえって疲れ、外に出たら寒気がピューッ~。
 思わずラーメン屋に入っちゃった。(サムサニマケタノデハナク、ジブンニマケタノダ) あの栄光の日から比べれば、何というテイタラク。これじゃあ夢の実現はおろかダイエットもままならんわ。(陸の王者、KEIO~♪)
 

TOP | 最新情報 | プロフィール | 出版書籍 | リンク
メールはこちら
Copyright © shimizu katsuhiko right reserved.