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Jan09

細川の殿、「馬、引けい」と語るか?

『閑居に生きる』や『晴耕雨読』といった著書で知られる細川護煕元総理75歳。
 60歳で政界を去り、湯河原で陶芸や絵画に没頭してきた宰相経験者が、東京都知事選に出るかも。
細川護煕2.jpg やはり午年だけのことはある。
 新年早々、誰が出「馬」するかが焦点になってきたわい。
 自民公明が舛添さん支援で調整に入る中、民主が態度を表明していないのは細川の殿の決断待ち。
 一時はTVキャスターの安藤優子さん擁立説もあったようだけど、海江田代表のお膝元で負け戦はできないし不戦敗も許されない。
都庁2014.jpg 民主党からすれば、細川さんが、「脱原発」&「都の財政改革」を争点に出馬してくれればベスト。
 これまでも野田前総理ら旧日本新党グループと接触してきた細川さんが立てば支援体制は整う。
「脱原発」つながりで小泉元総理の支援も見込めるので、舛添氏圧勝の下馬評を一気に覆すことができる。
冬の国会2.jpg 海江田さんも元はと言えば日本新党。
 政府・与党はしきりに「五輪の成功」を挙げるが、都知事の仕事って五輪の顔になることじゃない。
 細川さんが五輪を視野に入れず、「脱原発」で1期だけと決めて出馬し、小泉さんと共に戦えば壮絶な戦いになるな。(また選挙特番プロデューサーか...)
 

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