大人も子供も笑顔になれる社会に 清水克彦公式ホームページ

最新情報

Sep25

そして紺碧の空へ

 9月も終わりになり全国の大学では後期の授業が再開されている。学部と修士時代の母校、早稲田大学もきょうから授業開始。構内には「健康診断」の看板。
三品健康診断.jpeg 田中愛治総長によればゼミや実験のような少人数の授業に限定して対面授業を再開させたとか。大教室を使う授業は依然としてオンライン。
三品大隈講堂.jpeg 地方から出てきて早稲田での学生生活を楽しみにしていた学生には何とも気の毒。
 日本一活気があり全国から優秀なやつや変な人間が集まる大学なのに。
 伊藤佳子記者から送られてきた写真を見る限り、西早稲田キャンパスは、ご覧のとおり閑古鳥が鳴いている。この状態は果たしていつまで続くのだろうか。
三品大隈像.jpeg 学生を見守る大隈老侯はどう見ているのだろうか。
 大学の悩みは設備投資に費用がかかることと入試をどうするか。
 力のない地方私学は経営破綻の恐れがあるし横浜国立大学のように独自の入試を見送るところも出始めている。日本の大学は800もあり多すぎるので淘汰されるのは仕方ないけど、コロナ破綻すると在学生が行き場を失う。
三品おやじ.jpeg 大学周辺の学生街も大ピンチ。学生時代に何度か行った三品食堂のおやじさんからは「授業に出なくてもいいから学生に来てほしい」と本音が漏れる。
三品外観.jpeg 早稲田では「そして紺碧の空へ」という曲が流行っている。コロナ禍で出来た名曲。こういう歌がある限り早稲田は大丈夫だ。
三品京大.jpg 博士課程の母校、京都大学も基本的にはリモート授業だ。たださぼっていると修了させてもらえないので、地方に研究取材に行き論文を完成させないとね。

TOP | 最新情報 | プロフィール | 出版書籍 | リンク
メールはこちら
Copyright © shimizu katsuhiko right reserved.