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Jun03

「1人で死ね」論争

 川崎市多摩区での20人が死傷した事件以降、「1人で死ね」論争が起きている。正確に言えば、私はそのどちらでもないが、どちらかと言えば、「1人で死ね」賛成派に属する。
1559188553100.jpg なぜなら「1人で死ね」の前には、「人を巻き添えにするくらいなら」がつくからだ。
20190602-00128377-roupeiro-000-5-view.jpg 「そういう言い方は避けるべきだ。犯罪予備軍を刺激する恐れもある」とする藤田孝典氏には賛同できない。
1559213026064.jpg 60万人以上いる引きこもりの中には好んで籠城している人もいる。
少なくとも彼らは犯罪予備軍などではない。
 不遇を社会のせいにし途絶している人は社会の救済策にも応じまい。
 暴論と言われようと、そういう人が無垢な子どもらを巻き添えにするよりは「1人で死ね」なのである。
0531_6.jpg 社会をうらみ背を向けた人たちは社会的弱者とは言えぬ。現に暴力に訴えて攻撃に出ているではないか。
hw414_AS20190602001789_comm.jpg 折しも、練馬の元農水次官宅で悲劇が起きた。76歳の元次官が44歳の息子を刺殺した事件。「息子も川崎のような事件を起こしかねない」が発端だったとか。あまりに哀しい事件である。

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