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2017年5月アーカイブ

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拙著第44弾
『2020年からの大学入試
 「これからの学力」は親にしか伸ばせない』

(2017年 青春出版社)

2020年からの大学入試 「これからの学力」は親にしか伸ばせない

2020年度の大学入試で現行のセンター試験が廃止され、記述式の問題を盛り込んだ新たな試験に変わります。
国立大学の2次試験も、小論文や面接、高校時代の活動等で選抜されるようになり、知識の量や解答の技術だけでなく、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性といった「学力の3要 素」で合否が決まるようになります。
 また、私立大学でも、「総合的な人間力」を見る入試が増え、これまでの「頭がいい」というモノサシでは通用しなくなるのは確実です。
「大学受験なんてまだ先」...とお考えの保護者の方も多いと思いますが、大学入試の変化を見越して、中学・高校では入試の形が変わり、授業内容も、アクティブ・ラーニング形式の授業が増えて います。
このような新たな入試で勝つためには、これまで以上に家庭力が重要になってきます。「受験前の数か月で追い込む」といったスタイルではなく、日々の積み重ねがモノをいう時代。
本書では、2020年以降、何がどう変わるのか、そのために各家庭では子どもとどう向き合えばいいのかをまとめています。新たな入試に対応するバイブルとしてご一読いただきたい作品です。
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